Manka Qingshan Temple, 台湾・万華区にある中国の寺院
艋舺青山宮は、台湾の万華区にある中国の寺院で、豪華な木彫りとカラフルな屋根瓦で知られています。境内にはいくつかのホールがつながっており、入口には石の守護獅子が立ち、中央の中庭ではお香が捧げられています。
地元の商人は1859年に、福建省出身の守護神である青山王を祀る小さな礼拝所としてこの神社を建立しました。その後数十年の間に、共同体は追加のホールや装飾を加えて境内を拡張しました。
信者たちは様々なホールを通る儀式の道をたどり、各家の祭壇で線香を焚いて、地域を守っている守護霊を敬います。この寺院は、毎朝、年配の住民が集まり、祈りの後にお茶を飲みながらおしゃべりをする待ち合わせ場所としての役割も果たしています。
この神社は、龍山寺駅から徒歩約10分、本堂エリアの南側の脇道にあります。床が場所によっては凹凸があるため、歩きやすい靴を履いてください。
旧暦10月の寺院の行列は、台北で最も活気のある宗教行事の一つと考えられており、仮面をかぶった精霊の像が通りを練り歩きます。何百人もの参加者が神輿を担ぎ、太鼓を叩きながら、数時間にわたって近隣を行進します。