I-35W Saint Anthony Falls Bridge, 米国ミネアポリスのボックスガーダー橋
I-35Wセント・アンソニー・フォールズ橋は、ミネアポリスのミシシッピ川を渡る幹線高速道路の道路橋で、ダウンタウンと北の郊外を結んでいます。構造は、それぞれが5つの走行車線を支える2つの平行なデッキセクションで構成され、川底から立ち上がるコンクリートの橋脚の上に載っています。
この橋は、2007年8月に以前の構造物が崩落した後に建設され、2008年9月に開通しました。代替橋は14か月未満で完成し、40年前の鋼鉄設計の場所に取って代わりました。
橋の設計プロセスには、橋脚の形状、照明方式、色の選択などの要素について、ミネアポリス住民、事業主、当局からの広範な意見が取り入れられました。
この橋は常時道路通行が可能で、ミネアポリスを南北に走る多くの交通を運びます。歩行者と自転車利用者は、橋の両側にある別々の道を使用します。
橋の下の土手には、ミシシッピ川全体で唯一の天然の滝であるセント・アンソニー滝を見下ろす展望台があります。橋の照明はプログラムされた配色に従い、夜間の視認性を高めています。