Cathedral of the Immaculate Conception, アメリカ合衆国ニューヨーク州オールバニのダウンタウンにある大聖堂
無原罪懐胎大聖堂は、ニューヨーク州オールバニのダウンタウンにあるゴシック・リバイバル様式の大聖堂で、地元の茶色い砂岩で建てられています。ファサードには2つの塔があり、内部は身廊の両側に沿って走る大きなステンドグラスの窓から光を取り入れています。
建設は1848年にジョン・マクロスキー司教のもとで始まり、開業したときにはニューヨーク州で2番目に建てられた大聖堂でした。建物は完成形に達するまでに数十年かかり、鐘が最初に鳴らされたのは1862年でした。
この大聖堂はオールバニ司教の席として機能し、教区全体の母教会となっています。日曜のミサや特別な儀式には、定期的に礼拝する人々や、単にステンドグラスや石造を見に来る訪問者が集まります。
大聖堂はオールバニのダウンタウンの中心部に位置し、ほとんどの中心部のホテルやオフィスから徒歩で簡単にアクセスできます。車でお越しの方は、近くの公共駐車場や、通りの真向かいにある州の駐車場を利用できます。
鐘は、ニューヨーク州トロイにほど近い場所にあるメネリー鋳造所で鋳造されました。つまり、完全な意味での地元製品です。同じ鋳造所は、19世紀に米国北東部の他の多くの教会にも鐘を供給しました。