ロバロー, バラバック海峡にある第二次世界大戦の潜水艦の難破船
USSロバロ潜水艦は全長311フィートで、水上航行用に2つのプロペラを駆動する4基のゼネラルモーターズ製ディーゼルエンジンを搭載していた。
USSロバロは1944年7月26日、第二次世界大戦中の3回目の戦時哨戒中に日本の機雷に衝突し、バラバック島付近で沈没した。
この潜水艦は太平洋戦線におけるアメリカ海軍の存在を示し、第二次世界大戦中の潜水艦戦の記念碑となっている。
難破船はバラバック海峡の水深70メートルにあり、2019年5月に発見され、米海軍によって確認された。
4人の乗組員が最初は沈没を生き延びてパラワン島に到達したが、日本軍に捕らえられた後に姿を消した。