レノックスガーデンズ, オーストラリア、キャンベラのバーリー・グリフィン湖にある都市公園
レノックス・ガーデンズはバーリー・グリフィン湖の南岸に沿って広がり、開放的な緑地とブラックマウンテンやブリンダベラ山脈への眺望があります。公園は広い芝生と整備された庭園エリア、そして複数のセクションにわたる遊歩道を組み合わせています。
バーリー・グリフィン湖が造られる前、この場所にはレノックス・クロッシングがあり、デビッド・レノックスにちなんで名付けられ、モロングロ川を渡る重要な渡し場となっていました。湖の建設は景観を根本的に変えました。
北京園には中国風のあずまやがあり、奈良平和公園には日本のデザイン要素が取り入れられており、どちらも姉妹都市とのパートナーシップを反映しています。これらのエリアを歩くと、公園のレイアウトに織り込まれたさまざまな文化的表現に出会います。
公園にはバーベキュー設備、ピクニックエリア、公衆トイレ、駐車場、車椅子対応の通路があります。標識が整備され、木陰のスポットもあるため、移動や休憩に便利です。
2018年に設置されたキャンベラ・ロータリー平和の鐘は、国連国際平和デーに一緒に鳴る世界でわずか27の平和の鐘の一つです。このつながりにより、毎年一度、鐘が世界のネットワークに加わる特別な瞬間が生まれます。