Palacio de Anaya, サラマンカにある宮殿兼大学の建物
アナヤ宮殿は新古典主義の建物で、入口には4本のイオニア式柱と三角形のペディメントがあり、その上に家族の紋章が載っています。内部の中庭は、調和のとれた空間に囲まれています。
建設は1760年に始まり、同じ場所にあった損傷した大学の建物を置き換えるためでした。以前の建物は前世紀の自然災害で大きな被害を受けていました。
内部の壁には、大学の博士課程修了者を祝う伝統的な銘文が飾られています。これらの手書きの標記は、ここで営まれてきた学問的生活の特徴です。
この建物には文学部が入っており、中庭は学期中の平日に自由に入れます。大学の暦によって開館時間が変わることがあるので、事前に確認してください。
内部には、著名な彫刻家によって作られた20世紀の著名なスペイン人作家の銅像があります。この階段の上の彫刻は、大学と深く関わりのある思想家を称える重要な芸術作品です。