Santissimo Nome di Maria in Via Latina, イタリア、ローマの現代的な教会。
サンティッシモ・ノーメ・ディ・マリア・イン・ヴィア・ラティーナ教会は、ローマにある現代的な教区教会で、正方形の平面と角を切った形をしており、高い長方形のコンクリートの枠組みで支えられています。屋根は平らで、建物は垂直のコンクリート構造要素に支えられた4つの水平な段の上に立っています。
この教会は1980年に建てられ、1981年4月4日に奉献され、建築家アルド・オルトラーニによって設計されました。開設以来、ローマのマリアニスト共同体の中心として機能してきました。
内部は、抽象的な模様の紺碧のブルーのモダンなステンドグラスを使用しており、空間全体に穏やかな光を作り出しています。祭壇の背後には、大きなコンクリートの壁にキリスト像が焦点として展示されています。
この教会はアッピオ・ラティーノ地区のVia Centirupe 18/22にあり、アクセスが簡単です。訪問者に開放されており、定期的な礼拝が行われる現役の礼拝所として機能し続けています。
この建物には、側面の角に2つの半円形の礼拝堂があり、モダンなデザインに予想外の幾何学的な複雑さを加えています。これらの礼拝堂は、開放的な平面の中に小さな空間を作り出しています。