Santa Teresa in Panfilo, イタリアのローマにある教会
ピンチアーノ地区にあるサンタ・テレサ教会は、20世紀に建てられたバロック様式の教会です。入口には広い大理石の階段があり、目を引きます。内部はラテン十字型の平面で、単一の身廊を持ち、細部まで装飾された建築要素が目を楽しませます。
この教会は1929年から1932年にかけて建築家グリエルモ・パロンビによって建てられ、聖パンフィロの古代カタコンベの上に位置しています。これらの地下道は建設中に保存され、現在も現代の建物の下に残っています。
ローマ・アカデミーの合唱団が典礼の際に聖歌を歌い、教会内に歌声を響かせます。訪問者は、礼拝の時間に合わせて訪れると、その演奏を聴くためにしばしば足を止めます。
正面入口の大きな大理石の階段からアクセスでき、建物を見つけやすく近づきやすいです。定期的な礼拝が決まった時間に行われるため、訪問者は予定を立てやすくなっています。
1961年に開かれた聖遺物礼拝堂には、リジューの聖テレーズがローマ訪問中に着用していたベールが安置されています。このベールは、聖女がカルメル会への入会許可を得た瞬間と結びついています。