本町館, 京都市東山区にある映画館。
本町館は、京都の東山区にある映画館で、鉄筋コンクリート造りの3階建ての建物にあり、座席数は約85席です。上映室はデジタル映写を採用し、さまざまな映画を上映しています。
本町館は、1920年8月31日に京都の常設映画館として初めて開館しました。第二次世界大戦後に再建され、その後数十年にわたって何度か改修が行われました。
この映画館は、古い木造の町家と新しい建物が並ぶ地域にあります。地元の常連客に愛され、彼らにとって日常の一部となっています。
この映画館は、京都東部の京阪本線七条駅から徒歩すぐの場所にあります。ホールが小さいため、混雑する夜は少し早めに到着するのがおすすめです。
1970年代に、この映画館は映画上映に生演奏などのライブエンターテインメントを加えました。これは当時の小さな地域密着型映画館としては珍しい取り組みでした。このプログラムの変更は、他の多くの日本の映画館が観客を失っていた時期に、新しい観客を集めるのに役立ちました。