八戸市長根スケートリンク, 日本の八戸市にあるアイススケートリンク。
八戸市にある屋内スケート施設で、400メートルの複線コースを備えたスピードスケート用の近代的なリンクです。3階建ての建物には、競技会や大会で約3,000人の観客を収容できます。
1969年に最初に屋外リンクがここに開設され、数十年にわたり地元のスケートコミュニティに利用されてきました。現在の屋内施設は2019年に完成し、日本で3番目の国際大会用スピードスケート会場となりました。
このリンクは日本のスピードスケートにおいて重要な役割を果たしており、年間を通じて主要な国内大会が開催されます。地元の選手たちが定期的にここで練習しており、この地域のスピードスケートの中心地となっています。
この施設は7月から3月まで一般公開されており、スケート用具のレンタルもあります。料金は年齢層や利用形態によって異なります。
夏期には、同じ建物が公認の50メートル競泳プールを備えた水泳複合施設に変わります。この二重利用の設計により、冬と夏のアスリートの両方が1つの場所で利用できます。