St Margaret, New Fish Street, イングランド、ロンドン市にある教会
セント・マーガレット、ニュー・フィッシュ・ストリートは、ロンドン市にあり、テムズ川北岸のロンドン橋の近くに建つ教会です。石造りで、この地域に現存する数少ない中世の教会建築の一つです。
この教会は12世紀にさかのぼり、ヘンリー7世の治世中に1486年から1523年にかけて大幅に再建されました。1666年のロンドン大火の後、再建されず、その教区は近くのセント・マグナス・ザ・マーターの教区と統合されました。
内部には、宗教改革以前にさかのぼる聖母マリアと聖ヨハネの彩色彫像があり、今日の空間の様相を形作っています。これらの芸術作品は、ロンドンの中世の教会がかつて何を展示していたかを訪問者に感じさせてくれます。
この建物はロンドン市の中心部にあり、ロンドン橋から徒歩で簡単にアクセスできます。現役の教会ではなく廃墟として残っているため、訪れる前にアクセス状況を確認する価値があります。
1540年代、教区民は建物を取り壊して材料を貴族の邸宅に再利用する計画に積極的に抵抗しました。教会はその運命から救われましたが、そのわずか一世紀以上後に大火によって破壊されました。