Symbiosis, アメリカ合衆国ワシントンD.C.のハワード大学にある彫刻。
共生は、ハワード大学キャンパスにある大きな抽象的な青銅の彫刻です。作品はおよそ23メートルの長さがあり、両端には巨大な青銅の塊が2つあり、その間の空間を越えて互いに近づこうとしているかのように見えます。
この彫刻は1981年に、理事会メンバーのホバート・テイラー・ジュニアからハワード大学に贈られました。設置以来キャンパスにあり続け、大学の公共空間の一部となっています。
リチャード・ハントによるこの鋼鉄の彫刻は、アフリカ系アメリカ人教育の中心地であるハワード大学のキャンパスで、つながりというテーマを反映しています。
この彫刻は、キャンパスの北西側にあるアーマー・J・ブラックバーン大学センターの建物の近くにあります。台座がなく地面に直接置かれているため、さまざまな角度から見たり、周りを歩いたりするのが簡単です。
この青銅の作品は、数十年の間に自然な緑青が発達し、元の仕上げが変化しています。この風化により、彫刻はキャンパスの景観の生きた一部となり、時間の経過とともに絶えず変化しています。