Maslow, フランス、パリのレストラン
Maslowは、パリ中心部、セーヌ川の近くにある現代的なベジタリアンレストランです。明るく開放的な店内は、シンプルな家具と親しみやすい雰囲気です。
このレストランは、肉料理で長く知られてきた街で、肉を使わない食事への動きの一環として設立されました。その登場は、パリの厨房が野菜を付け合わせではなく主役として扱い始める変化の印となりました。
ここでの食事の中心は、野菜や穀物の大皿をみんなで分け合う習慣です。グループがテーブルを囲み、料理を回しながらゆっくり味わうので、堅苦しくなく社交的な食事になります。
周辺の通りは狭く、いつも混み合っているので、徒歩で来るのが一番簡単です。店内は一日中開いているので、軽く食べたり、ゆっくり長い食事をしたり、急かされることなく過ごせます。
隠れたポイントは、近くの「Maslow Temple」という場所で日曜日だけ行われるイベントです。通常のメニューに代わって、多くの小皿をみんなで楽しむブランチが提供されます。常連客は、食事時間以外でもコーヒーを目当てに再来する理由としてよく挙げます。