Pointe de Fresse, フランス、ティーニュの山頂。
ポワント・ド・フレッスは、ティーニュ近郊の標高2328メートルの峰で、急斜面と岩場が広がります。高山植物が一年を通して地表を覆い、周囲の山々を見渡せます。
この峰は中世以来、ヴァノワーズ地方を移動する羊飼いにとって自然の目印となってきました。何世紀にもわたり、その斜面は牧畜の道や地元の山の慣習に欠かせないものとなっています。
この峰はヴァノワーズ国立公園内にあり、何世代にもわたって登山家やハイカーがアルプスの地形とのつながりを求めて歩き続けてきた場所です。
多くはティーニュ・ヴァル・クラレからのハイキングコースで登ります。登るにつれて標高が上がります。頂上は天候が変わりやすいので、しっかりした靴と防寒・防風の服装が必要です。
山頂には案内盤があり、周囲の峰や地形を確認できます。この見晴らしの良い場所から、ハイカーはアルプスの斜面を動き回るマーモットをよく目にします。