Saint-Pierre Catholic Church ⛪, フランス、ブローニュ=シュル=メールにあるカトリック教会
サン・ピエール教会は、ブローニュ=シュル=メールの教区教会で、1960年代初頭に鉄筋コンクリート造で建てられ、石の外装が施されています。四角い塔は4層で、各面に透かし壁があり、頂上には十字架があります。
元のサン・ピエール教会は1944年に破壊され、完全に再建する必要がありました。新しい建物の最初の石は1960年4月に据えられ、教会は1961年6月に祝福され、開かれました。
教会はブローニュ=シュル=メールのサン・ピエール広場に立ち、町の中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。大きなコンクリートのポーチが正面入り口にあり、建物を見つけやすくしています。
塔は表面処理を施さない素のコンクリートのままで、石で覆われた教会本体とは視覚的に異なっています。同じ建物で2つの素材が対照をなすことは、この地域の戦後の教会建築では珍しい例です。
