First Congregational Church of Albany, ニューヨーク州オールバニーにある教会堂。
オールバニー第一会衆派教会はクエイル・ストリートに建ち、コロニアル・リバイバル様式の建築に、1961年に完成したモダニズム様式の増築部があります。設計はフラー&ロビンソンとチャールズ・A・シェードが担当しました。
この教会は1852年に重要なオールバニー会議を主催し、複数の州とカナダから牧師が集まり、教会関係と奴隷制について議論しました。これはアメリカにおける会衆派教会の独立の転換点となりました。
この教会の会衆は、多様な人々を歓迎する包括的な礼拝環境を維持しており、サニー・アルバニー校のキャンパス・ミニストリーやホームレス・シェルターなど地元の組織と協力して地域社会への支援活動を行っています。
日曜礼拝は毎朝10時から行われ、フェイスブックでライブ配信されています。また、9時30分からはバリアフリー設備のある施設で聖書研究会が開かれます。
この教会は、以前のダウンタウンの場所から元の祭壇と洗礼盤を保存しています。これは、1919年に現在の建物に移転した際の継続性の象徴です。