マクシス・タワー, マレーシア、クアラルンプールのオフィス高層ビル
マクシスタワーは、クアラルンプール・シティセンター地区にあるオフィス用高層ビルで、ガラス張りの外壁と49階建てです。マレーシアの首都で最も建物が密集した地域の一つに位置し、ペトロナスタワーのすぐ近くに建っています。
この建物は1998年に完成しました。当時、クアラルンプールは市中心部を急速に再開発しており、クアラルンプール・シティセンター開発プロジェクトの一部として、首都の広い地域を変えました。
このタワーは、マレーシア最大の携帯電話事業者の一つであるマクシス・コミュニケーションズの本社が入っており、地元のビジネス界でよく知られた存在となっています。1階を通りかかる訪問者は、忙しい企業中枢の雰囲気を感じ取ることができます。
このタワーへは地下鉄で簡単にアクセスでき、KLCC駅からすぐです。オフィスビルのため、一般の立ち入りは通常エントランス付近に限られます。
この建物は、ニューヨークのフォード財団ビルを手掛けたアメリカの設計事務所ロシュ・ディンケルーによって設計されました。この有名なアメリカの建築事務所とのつながりは、この地域を訪れる人々にはほとんど知られていません。