Iglesia de San Ignacio, チリ・サンティアゴにあるカトリック教会
サン・イグナシオ教会は、サンティアゴにあるカトリック教会で、高さ約47メートルの印象的な鉄筋コンクリート造の2つの塔を持っています。東の塔にはビルバオ製の4面時計が設置され、内部には貴重な芸術作品があります。
1863年の火災で以前の教会が焼失した後、1867年に建設が始まりました。イタリア人建築家エウゼビオ・ケリが1872年までプロジェクトを指揮し、建物の主な特徴を確立しました。
この名前は、イエズス会の創設者である聖イグナチオ・デ・ロヨラを称えています。内部では、壮大なバロック復興様式の祭壇と、2,200本以上のパイプを持つチリ最大級のパイプオルガンを見ることができ、その力強い音が空間に響きわたります。
教会はサン・イグナシオ通り近くのアロンソ・オバジェ1490番地にあり、礼拝時間と指定された時間に訪れることができます。塔の最良の眺めは、建物の外の通りの高さから得られます。
西の塔には3つの鐘があり、そのうち2つは1863年の火災を生き延びた古代の鐘の材料から鋳造されました。これらの鐘は、破壊を乗り越えたこの地の回復力の証人です。