Catedral Basílica de San Salvador de Jujuy, アルゼンチンのサン・サルバドール・デ・フフイにある大聖堂兼バシリカ
サン・サルバドール・デ・フフイ大聖堂バシリカは、アルゼンチン北西部のサン・サルバドール・デ・フフイのメインプラザに面した植民地様式の教会です。白いファサードには2つの塔があり、内部には絵画、彫刻、精巧に彫られた木製の説教壇があります。
現在の建物は、同じ場所にあった以前の建物が崩壊した後、1736年頃に建設が始まり、1765年頃に完成しました。1946年に教皇ピウス12世によってバシリカの位に昇格し、教会内での地位が正式に高まりました。
大聖堂はメインプラザに面しており、街の日常生活の集まる場所として機能し、地元の人々がいつでも通りかかったり、立ち止まって祈ったりしています。宗教的な行列や祝祭が頻繁にその扉から出て、周囲の通りにあふれ出します。
建物はサン・サルバドール・デ・フフイのメインプラザのすぐそばにあり、市内中心部のどこからでも徒歩で簡単にアクセスできます。内部は祈りの時間と礼拝中に開放されており、訪問者は控えめな服装が求められます。
この教会には、地元の職人によって彫られた、アルゼンチン全土で最高級とされる18世紀の金箔の木製説教壇があります。この説教壇は、建物の何度かの再建を生き延び、今も元の位置にあります。