171 La Trobe Street, オーストラリア、メルボルンにある建築構造物
171 La Trobe Streetは、緑色のガラスファサードを持つ13階建ての高層ビルで、2つの垂直セクションに分かれています。建物には10階分のオフィス、1階の酒場、地下駐車場、エレベーター3基、そして上層階には2つの2階建てペントハウスがあります。
この建物は、1990年代初頭の景気後退後のメルボルンの商業復興期にあたる1991年に建てられました。1,200万オーストラリア・ドルの費用で、市内のビジネス街の成長への復帰を示しました。
ロビーには、芸術家ジョセフ・リッチャルディによる95枚のパネルからなるガラスの壁があり、内部を通りや外の活動に開放しています。このアートワークは、建物の内部空間と外の賑やかな都市環境との間に視覚的な対話を生み出しています。
建物は3基のエレベーターで移動しやすく、ロビーの大きなガラスの設置により内部は明るいです。訪問者は、地上階の酒場と通りに面したスペースが最も活気づく営業時間中に、公共エリアを探索するのが最適です。
上層階の2つのペントハウスには屋上庭園と、1日を通して太陽の角度に応じて自動的に動く電動ガラススクリーンがあります。このスマートな日除けシステムは、上の居住空間で自然光と温度調節のバランスを取る、思慮深いデザインの詳細を表しています。