ラ・トローブ大学, オーストラリア、ビクトリア州バンドゥーラにある大学
ラトローブ大学は、メルボルン中心部の北、バンドゥーラにある公立の高等教育機関です。広いメインキャンパスと、ビクトリア州内のいくつかの小さなキャンパスがあります。敷地内には、講義室、実験室、図書館、寮があり、公園のようなオープンエリアを通る歩道と道路で結ばれています。
この大学は1967年3月に、ビクトリア州で3番目の高等教育機関として、約550人の学生で開校しました。名前は、かつてのビクトリア植民地の初代副総督チャールズ・ラトローブに由来しています。
キャンパスは1991年のオーストラリア映画『デス・イン・ブランズウィック』の一部の撮影場所として使用されました。敷地内には地元アーティストによる彫刻やインスタレーションなど、現代アートの作品が屋外に点在しています。
訪問者は公共の歩道や緑地を自由に歩くことができますが、建物は通常、登録学生とスタッフのみが利用できます。来客用駐車場があり、プレンティ通り沿いのキャンパス入口にいくつかのバス路線が停車します。
敷地内には野生動物保護区があり、ワラビーや鳥などの在来動物を自然の生息地で見ることができます。本館図書館の中には、ウィリアム・バトラー・イェイツがデザインした1899年版『ディアーマイドとグラニア』の貴重なコピーが置かれています。