Franklin House, オーストラリア、タスマニア州フランクリンビレッジにある建築物
フランクリン・ハウスは石造りの住宅で、正面にイオニア式の柱廊、裏側に伝統的なタスマニア様式のベランダがあります。内部の部屋には、19世紀の家庭生活を示す当時の家具や装飾が展示されています。
元囚人から醸造家となったブリットン・ジョーンズという人物が、1838年にこの家を建てました。1842年から1866年までは学校として運営されていました。
室内の部屋には、保存された時代の品々を通して19世紀タスマニアの家庭生活を表す、本物の家具や装飾が展示されています。
庭と屋外エリアは歩きやすく、植民地時代の植栽技術が示されています。訪問前に開館時間を確認し、敷地全体を巡る時間を確保するとよいでしょう。
敷地には樹齢180年を超えるオークの木が今も生えており、家が建てられた当初からその姿を見てきました。この木は、訪問者をこの場所の長い時間の流れへと結びつけます。