St John's Church, Launceston, オーストラリアのローンセストンにあるゴシック・リバイバル様式の教会堂。
セント・ジョンズ教会は、ローンセストンにあるゴシック・リバイバル様式の教会で、レンガ、砂岩、コンクリートで造られ、2つの特徴的な塔が特徴です。内部には複雑なステンドグラスの窓が至る所にあり、色とりどりの光の模様を作り出しています。
1825年に建築家デイビッド・ランベの下で建設が始まり、1901年から1911年にかけて拡張されました。身廊は最終的に1938年に完成し、現在の形になりました。
内部の木彫りは、タスマニアの芸術家エレン・ノラ・ペインによるもので、彼女の細部にわたる作品は、聖なる空間の中に地元の芸術的伝統を反映しています。
この建物は約2エーカーの敷地に建っており、屋根の葺き替えや構造的な改善を含む大規模な改修が必要です。訪問者は、進行中の保存活動のため、一部のエリアが立ち入り制限されていることに気付くかもしれません。
この教会は当初、インドのマドラス管区とカルカッタ管区の管轄下にあり、植民地時代に宗教機関が大陸を越えてどのように結びついていたかを示しています。この珍しい取り決めは、植民地時代のオーストラリアの入植地を形成した広範囲に及ぶネットワークを反映しています。