Chatswood Reservoirs No. 1 and No. 2, オーストラリア、アーターモンの歴史的な貯水施設
チャッツウッド貯水池1号と2号は、アーターモンのパシフィックハイウェイにある2つの円筒形の鋼製容器で、上部に連絡歩道があります。ヤシの木とユーカリの木に囲まれ、地域の給水網に水を貯めています。
ニューサウスウェールズ州公共事業局は、1888年に初期の地域インフラの一部としてこれらの貯水池を建設しました。1960年代から1970年代にかけて、屋根の改修と改良が行われました。
この鋼製貯水池は、シドニー北部の初期の水供給のランドマークとなり、当時の技術者がどのように大量の水を貯めたかを示しています。今日では、そのような構造物が重要なインフラだった時代を訪問者に思い出させます。
これらの貯水池は、郊外の北部にポンプを使わずに重力で水を分配できる高さにあります。道路から簡単に見え、訪問者がアクセスできます。
この2つの容器はリベット留めされた鋼板で建設されており、シドニーの水道システムではめったに使用されない建設方法です。このリベット技術は、現代の溶接以前の時代の職人技を示しています。