Marist Brothers College Rosalie Buildings, オーストラリア、クイーンズランド州ロザリーにあるカトリック学校複合施設
マリスト・ブラザーズ・カレッジ・ロザリーの建物はロザリーのファーンバーグ通りに建ち、修道兄弟のための修道院住居と、GHM Addison and SonがHS MacDonaldとともに設計しDan Galloglyが施工した学校棟からなります。1929年の修道院には教える兄弟たちが住み、学校は1949年のSacred Heart Memorial Collegeにより近隣5教区を担う地域カレッジへと発展しました。
大司教ジェームズ・デューヒグはファーンバーグ通りのハーバート・エステートを購入し、1929年にマリスト兄弟会の学院と修道院を開設した。これは同会にとってクイーンズランド初の学校だった。修道院はダン・ガログリがGHMアディソン・アンド・サン(HSマクドナルドと共同)の設計で建てた。1949年には隣接する5教区の家庭のためのセイクリッド・ハート・メモリアル・カレッジが加わった。生徒数の減少により2008年11月に閉校し、現在もマリスト兄弟会と地元教区が敷地を使用している。
学校にはパディントン、ミルトン、バードン、レッドヒル、ペトリー・テラスの生徒が通い、アングロ・アイリッシュ系カトリックのオーストラリア人、先住民、そして後にアイルランド系、イタリア系、クロアチア系、ポーランド系の移民が学びました。2008年11月の閉校後も、マリスト会と地元の小教区がキャンパスを使用しています。
この場所は高台にあり、訪問時に敷地内を移動する際の雰囲気を形作っています。時間をかけて建物の周りを歩き、さまざまな角度からレイアウトを眺めて、元々教育と生活のためにどのように空間が構成されていたかを理解してください。
1898年に建てられたギブン・テラスのロザリオ聖堂は、マリスト会士が来る前の1918年、年長の子どもを教えるためハーバート邸宅の敷地へ移されました。デューヒグ大司教がこの土地を購入し、修道院はダン・ガログリーが施工しました。