Hawthorne ferry wharf, オーストラリア、クイーンズランド州ホーソーンにあるフェリー乗り場
ホーソーン・フェリー埠頭は、木造の骨組みがむき出しになった屋根、テラコッタ瓦の屋根、そしてブリスベン川沿いの装飾的な要素を持つフェリーターミナルです。建物は屋根付きの待合スペースと、ポンツーンへと続くアクセシブルな通路を提供しています。
このターミナルは1925年にブリスベン市議会によって建設され、ブリスベン川の両岸を結ぶ主要な交差点として機能しました。橋梁網が発展するにつれてその役割は変わりましたが、地元交通機関として今もなお使用され続けています。
この建物は、オーストラリア初期のインフラに共通するアーツ・アンド・クラフツのデザイン特徴を示しています。これらの設計原則は、歩きながら目にする木製の骨組みや装飾的なディテールに表れています。
ターミナルは充実したアクセス性を備え、舗装された道が水辺まで続き、待合用の屋根付きエリアがあります。到着前にフェリースケジュールを確認してください。サービスは1日を通して異なります。
この埠頭は大洪水による深刻な被害を受けましたが、その後、使用可能な状態に修復されました。その堅牢な構造は、極端な気象や水害に耐えられることが証明されました。