マップルトン・フォールズ国立公園, オーストラリア、クイーンズランド州の国立公園
マップルトン・フォールズ国立公園はブラッコール山脈の西側、ブリスベンの北95キロ、ナンボーの西10キロに位置する。ペンシル・クリークの水が120メートル落下して滝となり、約2500万年前の火山活動による玄武岩柱に囲まれた滝壺に注ぐ。小さな公園内には亜熱帯雨林とまばらなユーカリ林があり、58キロのサンシャイン・コースト・ヒンターランド・グレート・ウォークと、50メートルのマップルトン・フォールズ・ルックアウト・ウォーク、1.3キロのウォンポー・サーキット・ウォークの2本の短い遊歩道が通る。
ペンシル・クリークの滝は1938年に森林保護区に指定された。1973年にはこの地域が国立公園に再分類された。2011年に設立されたマップルトン国立公園はすぐ北に位置する。
資料には先住民の伝承、名前の由来、儀礼は記されていない。記録されている文化面は、亜熱帯雨林にすむウォンポー・フルーツ・バトにちなむ全長1.3キロのウォンポー・サーキット・ウォークで、歩きながらその声や姿に出会えることである。
この公園は乾燥した天候のときに最も訪れやすく、雨の後はトレイルが滑りやすくなります。訪問者はしっかりとした靴を履き、様々な展望台へ向かう適度なウォーキングに備えてください。
滝壺は、約2500万年前のこの地域の火山活動を示す玄武岩の柱に囲まれています。公園は亜熱帯雨林とまばらなユーカリ林も保護しており、ウォンポー・フルーツバトが生息し、夏にはカエルの声が聞こえます。