Our Lady of the Sacred Heart Church, Thursday Island, オーストラリア、クイーンズランド州、サーズデーアイランドにあるカトリック教会。
聖心マリア教会はダグラス通り120番地にあり、切妻屋根と木造骨組み構造を特徴とするゴシック・リバイバル建築です。内部は、身廊と聖域に分かれた大きな長方形の空間が一つあります。
聖心宣教会の司祭3人は1884年10月24日にサーズデー島へ到着し、1885年1月にポート・ケネディの土地を購入、1886年2月までに小さな教会を建てた。現在の教会がその1885年頃の建物かは立証されておらず、写真から現在の姿とコンクリート基礎は1905年頃と推定される。1884年から1889年まで、この宣教拠点は英領ニューギニアへのカトリック宣教の出発点だった。
内部には、1935年にデイビッド・シンがトロンプ・ルイユ技法を用いて制作したステンドグラスの窓と壁画があります。これらの芸術作品は、今日でも礼拝空間の視覚的特徴を定義し続けています。
ダグラス通りの正面入口から建物に入ることができ、訪問者は外から木造骨組み構造や構造的な詳細を簡単に鑑賞できます。内部の調度品や芸術的要素をじっくり調べる時間を取りましょう。
現在の教会が1886年2月に建てられた小さな鉄の教会であるかは立証されておらず、写真資料は1905年頃までに現在の姿とコンクリート基礎を得たことを示す。宣教団の最初のミサはマクナルティホテル(後にフェデラルホテル)で行われ、参列者は主にマニラ・メンと呼ばれるフィリピン人の真珠貝漁師だった。