All Saints Anglican Church, Darnley Island, オーストラリア、クイーンズランド州にある教会建物
オールセインツ聖公会教会はクイーンズランド州トレス海峡諸島地域のダーンリー島(エルブ)にあり、1919年から1938年にかけて建てられた。1992年10月21日にクイーンズランド州遺産登録簿に登録されている。島は、1871年7月1日にロンドン宣教会の宣教師たちが上陸したケムス・ビーチの近くにある。
この教会は、キリスト教の宣教師が1871年にトレス海峡諸島に初めて到着してから数十年後の1919年から1938年にかけて建てられました。この期間は、信仰の広がりが島のコミュニティ全体に恒久的な建造物となるまでに時間がかかったことを反映しています。
1871年の宣教師上陸は島で「光の到来(Coming of the Light)」と呼ばれ、毎年7月1日に記念される。ケムス・ビーチでは長老ダバドがロンドン宣教会の一行を迎え、もう一人の長老アマニに引き合わせた。バドグのダバド記念碑には「部族の掟を否み、救いの福音を受け入れた」と刻まれている。
オール・セインツ教会はダーンリー島(エルーブ)にあり、サーズデー島から船か小型機で向かいます。1877年、クイーンズランド政府はトレス海峡の行政拠点をサマセットからサーズデー島へ移しました。1992年10月21日にクイーンズランド州遺産登録に加えられた教会なので、訪問前に島の共同体と立ち入りについて相談してください。
トレス海峡で記録に残る最初のキリスト教礼拝は、宣教師がエルブ島に着いた翌日、1871年7月2日の日曜日にスクーナー船「サプライズ」船上で行われた。礼拝はリフ語で行われ、伝道師マタイカとグチョンは妻たちとともに7月5日に島へ残された。