Caltrans District 7 Headquarters, 米国ロサンゼルスのオフィスビル
カルトランス第7地区本部は、ロサンゼルス中心部にある13階建ての政府庁舎で、L字型の2つの異なる塊からなる形で、市街地の1ブロック全体を占めています。建物はファースト通りとセカンド通りの間のメイン通りに面して開かれ、オフィスエリア、会議スペース、公共アメニティなど、複数の内部機能を備えています。
この建物は、カリフォルニア州のデザインエクセレンスプログラムの最初のプロジェクトとして2004年に完成しました。建築事務所モーフォシスと建設会社クラーク・コンストラクション・グループの協力により実現しました。
この建物には、キース・ソニエによる「モータードム」など、いくつかのアート作品が展示されています。「モータードム」は、屋外ロビーを高速道路の交通を思わせる光で飾ります。これらの作品は、訪問者や働く人々の日常の体験を形作っています。
建物には簡単にアクセスでき、会議施設、展示スペース、カフェテリアなど、さまざまなエリアがあります。近代的なスキップストップエレベーターにより、館内の各フロアへ効率的に移動できます。
外観には、日光に応じて自動調整し、エネルギー使用と温度管理を最適化する機械式アルミニウムパネルが特徴です。南向きの壁の太陽電池が電力を生成し、施設に電力を供給します。