ハベリアナ大学, コロンビアのボゴタ、チャピネロ地区にあるカトリック大学
ポンティフィシア・ハベリアナ大学は、ボゴタのチャピネロ地区にあるカトリック系の大学で、広大なキャンパスには数十の建物が建ち並んでいます。敷地内には、教室、管理事務所、研究施設、共用スペースがさまざまなゾーンに分かれて配置されています。
イエズス会の大学は17世紀初頭に設立され、1623年に学位授与権を獲得しました。長い中断の後、1937年に再開しました。
この大学の名前は、イエズス会の創設者の一人であるフランシスコ・ザビエルに由来し、イエズス会のイグナチオの伝統に従っています。図書館は、宗教や哲学の問いに取り組む学生や研究者に利用されています。
キャンパスは徒歩で回ることができますが、場所によってはかなり離れており、坂道に建てられています。主要な入口はカレラ・セプティマにあり、各学部へアクセスできます。
この大学は研究成果をオープンアクセスで公開し、ムイスカ文化と環境問題に特化した研究所を運営しています。これらの分野は、学術活動と地域の関心事をつなげています。