Chapelle du Sagrario Metropolitano de Puebla, プエブラの大聖堂複合施設内の礼拝堂
プエブラの大聖堂複合施設内にあるサグラリオ・メトロポリターノ礼拝堂は、大きな祭壇構造が特徴です。祭壇は石造りで金の装飾が施され、左右には対になった柱があり、空間全体にはいくつかの小さな専用祭壇があります。
建設は1700年にアントニオ・サラス・ナバロ神父の指揮の下で始まり、その場所にあった以前の未完成の建物に取って代わりました。工事は20年にわたり、後に地元の画家や彫刻家による芸術的な追加が行われました。
この礼拝堂は、その壁の中で崇拝されている秘跡にちなんで名付けられました。内部には地元の芸術家によって作られた宗教芸術作品が展示されており、コミュニティにとって重要な信心の場所として維持されています。
この礼拝堂は大聖堂の複合施設内にあり、複合施設の正面入口から入ることができます。美術品や祭壇の細部をはっきり見るには、日中に訪れるのが良いでしょう。
ほぼ円形の平面を持つ小さな側部エリアがあり、八角形のドームの下にあります。この二次的な空間には、多くの訪問者が見落としがちな注目すべき洗礼盤があります。