国立科学技術センター, オーストラリア、キャンベラのパークスにある科学技術博物館。
クエスタコンは、1988年のオーストラリア建国200年を記念して日本が贈った、バーリー・グリフィン湖南岸の建物に入っています。淡い灰色の正方形パネルの外壁を、濃い色の水平・垂直の帯が区切り、湾曲したガラスの正面には名称と円形のロゴがあります。内部には8つのギャラリーに200以上の体験型展示があり、6歳までの子ども向けのMiniQから、テスラコイルと地震シミュレーターを備えたAwesome Earthまでそろいます。
クエスタコンはオーストラリア国立大学のプロジェクトとして、キャンベラのエインズリー公立学校の空き教室で始まり、15点の展示で開館し、物理学講師マイク・ゴアの下でボランティアが運営した。現在の建物は1988年のオーストラリア建国200周年に日本が贈ったもので、1988年11月23日に開館した。日本政府と企業が資本費1,964万豪ドルの半分にあたる10億円を拠出した。
このセンターは、訪問者が科学的発見の積極的な参加者となるインタラクティブな展示を通じて、実践的な学習を奨励しています。このアプローチは、人々が日常の生活で科学をどのように体験し理解するかを形作っています。
センターにはカフェ、ギフトショップ、パフォーマンススペース、さまざまな年齢層に対応した専用エリアがあります。小さなお子様連れの場合は、未就学児向けの専門ゾーンもあります。
NKRYPTは2013年、キャンベラの100周年を記念して屋外に設置された、レーザーで彫られた8本のステンレス製の柱からなる作品で、それぞれに暗号化されたメッセージが刻まれています。謎の一つを最初に解いた人には賞が用意されました。この作品は屋外展示の科学庭園の一部です。