Cooroora Masonic Temple, オーストラリア、クイーンズランド州ポモナにあるメイソン寺院
クーラーラ・メイソニック・テンプルは、ポモナのステーション通りにある木造の建物で、堅木のシャンファーボードの壁と波形鉄板の切妻屋根を持っています。内部には、主要な集会スペースの全面を覆うペイントされた壁の装飾があります。
1923年に地域のボランティアによって建設が始まり、同年にロッジの集会のために開館しました。メイソン秩序の地元の集会所として80年以上にわたって使われましたが、会員数が減少しました。
ペイントされた内壁は、会員が芸術的なディテールを備えた洗練された集会スペースを設けることに重視していたことを反映しています。この装飾は、訪問者が寺院のコミュニティの集会所としての目的をどのように体験するかを形作りました。
この寺院はポモナ中心部のステーション通りにあり、切妻屋根の特徴的な木造建築で見分けられます。内部の見学は制限される場合があるため、事前に確認することをお勧めします。
内部の壁画は、国際的なデザインソースから着想を得た地元の芸術家によって作成され、完成以来ほぼ変更されずに残っています。これらの塗装された壁は、20世紀初頭のクイーンズランド州地域における手作業による装飾作品の珍しい例です。