Elks Club Building, ジャクソンビルにあるクラブハウス兼レストラン(アメリカ合衆国)
エルクス・クラブ・ビルは、ジャクソンビル中心部にある3階建てのクラブハウス兼レストランで、地中海リバイバル様式の建築要素があちこちに見られます。建物は、打ち込みコンクリートの玄関、アーケード状のギャラリー、凝った装飾が特徴で、現在は複数の店舗や飲食店が入っています。
建設は1926年で、元の場所を焼き尽くした大火災の後に行われました。その後、この建物はフロリダ初のエルクス・ロッジ221の本部となり、ジャクソンビル中心部の重要なランドマークになりました。
この建物は、ジャクソンビルの専門家たちが社交やビジネスを行うために集まる場所として使われていました。開かれたレイアウトと建築デザインは、今もコミュニティの社交の中心としての役割を反映しています。
この建物はジャクソンビル中心部のノース・ローラ・ストリートにあり、徒歩でのアクセスも近隣の駐車場も便利です。複数の独立した店舗がそれぞれ別々に営業しているので、訪問前にどのスペースが開いているか確認してください。
3階のダイニングエリアには、亡くなった会員を称える大理石の銘板があり、初期のクラブ文化からの珍しい建築要素を残しています。かつて騎手として働いていた元バーテンダーが、ここで自分のキャリアの話をしてくれたこともあり、建物の過去に個人的なつながりを加えています。