水豊ダム, 中国・寛甸にある水力発電所
水豊ダムは鴨緑江を横切って899メートルにわたって広がり、中国と北朝鮮の両方に役立つ発電施設です。この構造物は6つのタービンを使用して水流を電気に変換します。
この構造物は1937年から1943年にかけて建設され、当時アジア最大の水力発電施設でした。1945年以降、ソ連軍が発電所を解体し、ソビエト連邦に運び去りました。
このダムは北朝鮮の国章に登場し、この地域の産業の強さを象徴しています。
この場所は2つの国の国境に位置しており、近づく際には注意が必要です。訪問者は指定された場所に留まり、地域の規制に従うべきです。
第二次世界大戦後、ソビエト軍が施設を解体したため、施設全体をゼロから再建する必要がありました。中国の指導の下でのこの再建は、注目に値する工学的偉業でした。