Iglesia de la Matriz, チリ、バルパライソの港地区にある新古典主義の教会
イグレシア・デ・ラ・マトリスは、チリのバルパライソの港地区にある新古典主義の教会で、8本の柱のファサードが特徴です。壁は厚いアドベで造られ、屋根は粘土瓦で覆われています。
この場所に最初の礼拝堂が設立されたのは1559年で、この都市で最初の礼拝所となっています。現在の建物は4代目で、初期の建物が地震や火災で破壊された後、1842年に完成しました。
この教会は港地区の中心に位置し、漁師や港湾労働者たちが長い間日常生活の一部としてきました。洗礼、結婚式、葬儀は周辺の地域社会とこの建物を非常に具体的に結びつけています。
この教会は歴史的中心部にあり、港の市場の近くに位置し、周辺の他の見どころへ徒歩で簡単に行くことができます。礼拝は定期的に行われているため、礼拝時間外に訪れると、内部をより自由に見て回ることができます。
1868年の選挙の際、この建物は投票所として使用され、宗教的な役割を超えて公共生活にとっていかに中心的であったかを示しています。宗教と市民機能のこのような共有利用は、19世紀のチリの町では珍しいことではありませんでした。