Sunshine Mosque, オーストラリア、ビクトリア州サンシャインにあるモスク
サンシャインモスクは、オーストラリアのビクトリア州メルボルン西郊のサンシャイン地区にあるオスマン様式のモスクです。礼拝堂の上には中央のドームがあり、細いミナレットが2本立っています。また、キブラの壁に面した中庭があります。
1992年に着工され、この地域では初めて、オスマン帝国の影響を受けた宗教建築がオーストラリアの郊外にもたらされました。この建物は、メルボルン西部で増加するイスラム教徒の人口が専用の礼拝所を必要としていたことに対応して建てられました。
このモスクは、メルボルン西部のイスラム教徒コミュニティにとって、毎日の礼拝と社会的な集まりの場となっています。内部の壁は幾何学模様とアラビア文字で飾られており、訪れる人は入った瞬間にそれらが目に入ります。
訪問者は入館前に控えめで覆いのある服装が求められます。また、礼拝中は入場が制限されることがあるため、事前に礼拝時間を確認することをお勧めします。入口で靴を脱ぐため、スリップオンシューズだと訪問が楽になります。
このモスクのミナレットは周囲の通りから見え、ビクトリア州に建てられたオスマン宗教建築の初期の例の一つです。会衆の多くにとって、これはオーストラリアで初めて入った種類の建物でした。