Pabna Zilla School, Pabna, バングラデシュのパブナにある公立高等学校
パブナ・ジラ・スクールは、バングラデシュ北部のパブナという町にある公立高等学校です。校舎は教室、事務室、理科のための建物が分かれています。敷地内にはモスクと遊び場もあります。
この学校は1853年にハーディング・スクールという名前で設立され、その後すぐに地域での役割を反映して改名されました。この地域で最も古い学校の一つであり、植民地時代にまで遡ります。
この学校はベンガル語を中心としたカリキュラムで教えており、定期的な学問コンテストを通じて生徒の学習意欲を高めています。
この学校は午前と午後の2部制で授業を行っているため、授業時間中の訪問は難しいかもしれません。授業時間外に見学できるかどうか、事前に確認することをお勧めします。
1899年に開設され、地元のザミンダールによって資金提供されたムスリム寄宿舎は、現在も使用されている学校の中で最も古い部分の一つです。この寄宿舎は、この地域の裕福な地主が学校の初期の頃にどのように支援していたかを示しています。