デプン寺, 中国ラサにある仏教僧院
ドレプンは、中華人民共和国のラサの西側の斜面にある仏教僧院です。白く塗られた建物が山の数段のテラスに沿って広がり、寺院の堂、住居、中庭からなる大きな区域を形成しています。
僧侶ジャムヤン・チョジェは、15世紀にゲルク派の教育センターとしてこの僧院を創設しました。その後、チベット最大級の僧院の一つに成長し、長い間この地域の宗教生活において重要な役割を果たしました。
名前は南インドの僧院に由来し、「米の山」を意味します。白い建物が米の山のように見えることから名付けられました。僧侶たちは今も中庭で毎日討論を行い、手のジェスチャーや大きな声での議論を学びの一部としています。
小道は数段の坂を上っていくので、丈夫な靴が役立ち、高地のためゆっくり歩くことをお勧めします。朝早くは静かで、僧侶たちの朝の活動を見ることができます。
毎年夏のショトン祭では、僧侶たちが僧院の背後にある岩壁に巨大なタンカの画像を広げます。その時期には何千人もの巡礼者や訪問者が画像を見に来て、祝祭に参加します。