台湾パビリオン, 中国上海の万博パビリオン
台湾館は上海万博の展示館で、近代的な建築と館内のデジタルディスプレイを組み合わせています。複数の展示エリアで、台湾の技術力と産業の成果を示しています。
台湾が万博に参加したのは1970年大阪万博以来で、上海のパビリオンは40年ぶりの参加となった。2010年の終了後、建物は解体されて台湾へ運ばれ、新竹市が4億5800万台湾ドルで落札した。2年間の再建を経て2013年2月21日に新竹市で開館し、環球購物中心が運営したが2016年6月30日に閉店した。2017年9月、聯發科技の寄付を受け、新竹市は児童探索館への転用を計画した。
パビリオンのテーマは「山水心灯:自然・心・都市」で、中心には「台湾の心」と呼ばれる巨大LED球体があり、日月潭と太平洋から引いた水をたたえる点灯水台がそれを囲んでいました。外壁には玉山や阿里山など台湾の山々の稜線が刻まれています。テーマソング「台湾の心臓の鼓動」は蔡依林(ジョリン・ツァイ)が歌いました。
このパビリオンはもう上海にはなく、2010年万博後に解体され、台湾の新竹市に移築されて2013年2月21日に公道五路三段6号で開館した。新竹の施設は2016年6月30日に閉館し、新竹市児童探索館への転用が計画されたため、訪問前に現在の状況を確認したい。
パビリオンの外壁には玉山や阿里山など台湾の高山の稜線が刻まれ、中央のLED球体を囲む点灯水台の水は日月潭と太平洋から汲まれた。設計は李祖原聯合建築師事務所が担当した。