成都動物園, 中国成都市の動物園
成都動物園は中国成都市にある動物園で、中国西南部最大の動物園であり、約17ヘクタールの敷地に300種以上の動物が暮らしています。園内は30以上のエリアに分かれており、それぞれの動物の自然環境に近い形で設計されています。
成都動物園は1953年に開園し、動物により広いスペースを提供するため、1976年に現在の成華区の場所へと移転しました。開園以来58頭以上のジャイアントパンダを繁殖させており、パンダ保護の分野で重要な役割を担ってきました。
動物園は成華区に位置し、地下鉄3号線で直接アクセスでき、北門(照覚寺南路沿い)が最寄りの出口です。パンダが最も活発に動く朝早くに訪れると、観察しやすいでしょう。
サル舎にはブランコや登り縄が設置されており、訪問者はサルたちが常に動き回る様子を観察できます。また、100人以上が収容できるデジタルシネマを備えたサイエンスホールでは、毎日動物や自然に関する映像を上映しています。