Damery, フランス、マルヌ県にある村と教会
ダムリーはマルヌ県の小さなコミューンで、エペルネーに近く、歴史的記念物に指定されているサン=ジョルジュ教会があります。石造りの建物には、村の中心部にそびえる正方形の塔があり、数世紀にわたって建てられた部分が組み合わさっています。
870年の文書にはすでにダムリーの名が見え、サン=ジョルジュ教会は12世紀半ばに修道院の一部として建てられました。聖歌隊席と翼廊は13世紀にゴシック様式で再建され、1911年に歴史的記念物に指定されました。
サン=ジョルジュ教会はダムリーの村の生活の中心にあり、今も宗教的な儀式や地域の行事の集まる場所として使われています。内部では、何世紀も前の職人たちが残した、狩猟の場面や自然のモチーフで飾られた彫刻柱を見ることができます。
教会はダムリーの中心部にあり、村のどの場所からも徒歩で簡単にアクセスできます。午前中の訪問では、ステンドグラスの窓から差し込む自然光で内部を見ることができます。
教会内部のオルガンケースは、18世紀後半のもので、レジャンス様式の彫刻が施された木製です。この楽器は現在も礼拝や儀式で演奏されています。