Reflet Médicis, パリ、ラテン地区にある独立系映画館
ルフレ・メディシスは、ラテン地区にある映画館で、3つのスクリーンがあり、合計372席です。映画はすべてオリジナル言語で字幕付きで上映されます。館内は落ち着いた雰囲気で、世界中の映画を楽しむことができます。
この建物は19世紀後半に舞台劇場として建てられ、1960年代に映画館へと改装されました。それ以来、映画上映専門の場所として使われています。
この映画館では毎週、映画監督や批評家、映画専門家を招いたトークイベントが開かれ、上映中の国際映画やドキュメンタリーについての見識が共有されます。こうした対話は、観客が作品の背後にいる人々やアイデアとつながる助けになります。
この映画館は5区のシャンポリオン通りにあり、車椅子での来場にも対応しています。オンラインで簡単に席を予約できます。
この映画館は国際映画祭と連携しており、カンヌの「ある視点」部門の作品を上映しています。こうした選定により、新進映画監督や、観客が普段見逃してしまうようなオルタナティブな映画を支援しています。