Tour Triangle, フランス、パリ15区に計画中のタワー
トライアングルは、パリ15区に計画されているオフィスタワーで、高さ180メートル、特徴的な幾何学的形態を持ちます。オフィススペース、130室のホテル、ショップ、レストラン、会議施設が1つの建物に統合され、42階建てとなります。
このプロジェクトは2014年にパリ市議会で一度拒否されましたが、2015年6月の2回目の投票で承認を得ました。この逆転は、市内の現代的な建設に対する見解の変化を反映しています。
このタワーは、パリが現代デザインを都市景観に取り入れる方法の変化を表しています。歴史的な性格と並んで、現代的な開発への街の進化を示す目に見える印となっています。
この建物は南側のファサードに太陽光発電パネルを設置し、発電しながらエネルギー消費を抑えます。公共交通機関に良く接続され、周辺にはショップや飲食店があります。
この建物の太陽光発電パネルは、南向きのファサードに特徴的な模様を作り出し、敷地内で再生可能エネルギーを生成します。持続可能性と視覚的デザインのこの組み合わせにより、市内の様々な地点から見たときにこのタワーが際立ちます。