Église Saint-Jacques, フランス、ル・トレポールにある教会堂
サン=ジャック教会はル・トレポールにある教会堂で、暗い砂岩と火打ち石を市松模様に並べたファサードが特徴です。門の南側には16世紀の塔がそびえ、建物の特徴的な要素となっています。
元の教会は、水路変更工事が安定性を損なった後、1360年に崩壊し、その後イギリス軍によって破壊されました。現在の建物は、同じ場所に16世紀後半に再建されたものです。
この教会は、16世紀の吊り下げ式ヴォールトのキーストーンを備えた後期ゴシック様式の特徴を示しています。訪問者はパリの工房製のステンドグラスと、歴史的な祭壇画が収められた礼拝堂を見ることができます。
港から教会の入り口までは73段の階段でつながっています。営業時間は季節によって異なり、建物へは港の高さから階段を上ってアクセスします。
塔には司教と聖ヨハネの像が飾られており、港からよく見えます。これらの彫像は塔の目印となり、この場所の重要性を反映しています。
