Jama Masjid, Mumbai, インド中央ムンバイのモスク
ムンバイのジャーマ・マスジドは、泉で満たされた水槽の上に建つ、煉瓦と石造りのインド・イスラーム様式の二階建て四角形のモスクである。水槽からは16本の黒石のアーチが立ち上がり建物全体を支え、上階は5列の木柱に支えられている。アーケードのファサード左側にはドーム屋根の細長い塔が立ち、屋根線には中央が最も大きい球根状のドームが並ぶ。
1775年頃、ゴアやコジコーデと交易するコンカニー・ムスリム商人が、庭園の貯水池を残す条件でその上にモスクを建てることを認めた。近隣の反対で工事は1778年まで遅れ、後にフィリップ・メドウズ・テイラー総督がモスク側を支持した。モスクは1217 AH(1802/03年)に完成し、1814年には商人モハンマド・アリ・ロガイの支援で上階が追加された。
このモスクはシャーフィイー学派に従い、コーンカニー・ムスリムによって管理されており、そのジャマートは1897年の高等法院の計画に基づき3年ごとに11人の理事を選出します。泉から水を得る水槽には金魚と銀魚、数匹の亀がいて、今もウドゥに使われています。デジタル化図書館には1890年代初頭の稀覯写本が収蔵されています。
モスクはクロフォード・マーケットの近くにあり、日の出から日没まで開いています。訪問者は適切な服装を心がけ、礼拝時間外に見学を手配できます。ガイド付きツアーも利用可能です。
モスクは1874年に貯水池から立ち上げられた16本の黒石のアーチに支えられ、費用は7万5千ルピーでした。その上では5列の木柱がそれぞれ聖典の収納部を備えています。貯水池には泉から供給される約3メートルの水が保たれ、金銀の魚や数匹の亀がいます。