Trivandrum Observatory, インド、トリヴァンドラムの天文台
トリヴァンドラム天文台は、市内の丘の上にある天文学研究施設です。11インチの望遠鏡とCCDカメラ、天体観測や科学計測のための計算機器を備えています。
この施設は1837年にトラヴァンコール王によって設立され、この地域で体系的な天文観測を行うことを目的としました。ジョン・カルデコットが最初の王室天文官に任命され、この研究を実施しました。
ケララ大学物理学科がこの科学機関を管理しており、南インドの天文学教育と研究に貢献しています。
この場所は日中に開いており、高台にあるため丘の上からの眺めが良いです。場所に着くまでの道のりは登りを含むため、歩きやすい靴をおすすめします。
この施設には、南インドの天文学の初期数十年間にわたる歴史的記録が保存されています。これらの資料は、当時の道具と方法を用いて研究者が天体現象をどのように追跡したかを示しています。