沼津駅, 静岡県沼津市にある鉄道駅
沼津駅は静岡県沼津市にある鉄道の拠点で、複数の路線が集まり、東京方面や沿岸方面へ向かう乗客が乗り換える場所です。ホームは地上にある3つの島式ホームで、歩道橋と地下道で結ばれています。
1889年2月、東海道本線の延伸に伴い営業を開始しました。1913年と1926年に火災で駅舎を失いましたが、現在の駅舎は1953年に建てられ、それ以来街の中心となっています。
近くのアーケード商店街は毎朝早くから開き、通勤客が仕事前に軽食や日用品を買う姿でにぎわいます。店先の商品は入り口に向けて並べられ、列車の合間の乗客を呼び込みます。
東京から約1時間半で到着します。駅舎内には券売機と係員がいる窓口があり、質問にも対応してもらえます。伊豆半島方面へ向かう場合は、乗り換えに時間を多めに取ってください。接続は別のホームを使います。
旅客業務に加えて、敷地内には別の鉄道会社が運営する貨物ヤードがあります。側線と荷役設備がホームの後ろに延びており、市を全国の貨物網につないでいます。