キャナルシティ博多, 福岡市博多区にある小売・エンターテイメント複合施設
複合施設は数ブロックにわたって広がり、中央ゾーンには長さ約180メートルの人工水路が流れ、その両側に多層階のショッピングエリアと歩行者用通路があります。
この開発は1996年4月、かつてカネボウの繊維工場があった場所にオープンしました。放棄された工業地帯を、アメリカ人建築家ジョン・ジャーデによって設計された小売・レジャー目的地へと変貌させました。
この多層のセンターは、福岡の若者たちの集まる場所として機能し、小売店、エンターテイメント施設、飲食店が日本と国際的なブランドをひとつの屋根の下に組み合わせた魅力的な複合施設として、多くの来訪者を惹きつけています。
約300の店舗が午前10時から午後9時まで営業し、レストランは午後11時まで営業しています。博多駅から直行バスで入口までアクセスできるほか、駅から徒歩約10分で到着できます。
統合型劇場では、地元や国際的なアーティストによる定期的な公演が行われています。また、建物自体が夜間プロジェクションのキャンバスとなり、季節のテーマやアートインスタレーションを外壁に映し出します。